「国際政治学専攻(G-GAP)のアドミッション・ポリシー カリキュラム・ポリシー ディプロマ・ポリシー

実践的知識・英語力を身につけ国際的に通用する高度専門職業人(実践・行動する専門的人材)を養成する

研究者育成ではなく、実践的知識・英語力を身につけ国際的に通用する高度専門職業人(実践・行動する専門的人材)を養成する本専攻修士課程修了生の進路としては、内外のグローバル・ビジネス、メディア、経営・開発コンサルタント、国家・地方公務員、独立行政法人、公益法人、研究機関、国際機関アソシエート・エクスパート、海外青年協力隊、NGO/NPO、社会起業家等が期待される。

なお、国際機関への就職については、数年間の実務経験や海外留学等を踏まえつつ、中長期的なキャリア・パスの中で対応するよう指導する。

 

アドミッション・ポリシー(学生の受け入れ方針)

(1)より実践的知識・英語力をつけて実社会に挑戦したいと考える学部生、(2)実社会で働きながら、さらなるキャリアアップを考える社会人、(3)Vision、Mission、Passion、Actionを持って新しいことに挑戦したい者、を歓迎する。また、英語力を重視した特別入学制度があるほか、多くの留学生を受け入れている。各国大使館員などの委託研修生も積極的に受け入れており、国際色豊かな集団を形成している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

スクーリング重視の方針をとっている。必修科目では英語による国際政治学など、語学を重視して展開。東アジア中心の地域研究では、現地語での教育も適宜行う。論文作成は、本専攻と政治学専攻の両教授陣による共通の中間発表などを通じて、多角的な政治学教育を推進している。また、海外大学院への留学制度を含めた大学院在籍年数の弾力化を図っている。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

語学を必修として、スクーリング重視の教学編成と単位制度を採用している。また、修士論文などを重視する政治学専攻と比較して、リサーチ・ペーパーを採用するなど過程を重視していることも特徴となっている。国際企業や国際機関でも通用する人材育成を目標とし、欧米大学への留学制度を利用したダブル・ディグリー制度を重視している。

  • 専攻紹介
  • 特色・目標
  • 進路・アドミッションポリシー